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「自立循環型住宅への省エネルギー効果の推計プログラム」

「自立循環型住宅への省エネルギー効果の推計プログラム」は
『自立循環型住宅への設計ガイドライン』の要素技術及び手法を採用した場合の
一次エネルギー消費量及び省エネルギー効果を推計するプログラムです。

 

▶「自立循環型住宅への省エネルギー効果の推計プログラム」はこちら

 

1.更新履歴
【2018.04.27】
「自立循環型住宅への省エネルギー効果の推計プログラム(Ver.2.0)」を公開しました。

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【2019.04.05】
・居住人数を入力できるようになりました。(「基本情報」タブ)
・電気料金を指定できるようになりました。(「基本情報」タブ)
・空気集熱式太陽熱利用設備を評価できるようになりました。(「空気集熱式太陽熱利用設備」タブ)
・外皮性能の評価方法について「当該住戸の外皮面積を用いずに外皮性能を評価する(ここで計算)」
 を追加しました。(「断熱外皮」タブ)
・電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯温水暖房機(暖房部:電気ヒートポンプ・ガス、
 給湯部:電気ヒートポンプ・ガス)について評価の区分を選択できるようになりました。
 (「給湯設備」タブ)
・床暖房を選択した場合に吹き抜け等の仮想床の床面積を除いた敷設率を
 入力できるようになりました。(「暖房設備」タブ)
・床下空間を経由して外気を導入する換気方式を評価できるようになりました。(「断熱外皮」タブ)
・空気集熱式太陽熱利用設備を評価できるようになりました。(「空気集熱式太陽熱利用設備」タブ)

 

2.『自立循環型住宅への設計ガイドライン』との差異について
本プログラムでは、『自立循環型住宅への設計ガイドライン』に記載された
要素技術及び手法毎に一次エネルギー消費量を算出できるようにしていますが、
現時点ですべての手法において検討可能にはなっておりません。
プログラムは順次改良を進めてまいりますが、要素技術や考え方については、
計算できないものがあったり、他の方法(建築物省エネ法に基づく考え方等)で
計算できるようにしている手法もあります。あらかじめご承知おきください。

 

3.よくあるお問い合わせ
・このプログラムで計算した結果は建築確認申請や届け出等に使えるのでしょうか?
→本プログラムにおける計算結果は、あくまでも自立循環型住宅の
研究においてあらかじめ定める条件のもとでのエネルギー消費量及び
省エネルギー効果を示すものであり、建築確認申請等には使用できません。

・本プログラムの使い方に関するお問い合わせはどこにすればよいでしょうか?
→本プログラムは、現時点ではサポートを行う体制はございません。
何かございましたら自立循環型住宅トップページに記載の「お問い合わせ」から
お問い合わせ戴ければと存じます。
また、リクエストについても同様のお問い合わせからお送りください。
参考にさせて戴きたく存じます。
本プログラムのお問い合わせに対する個別の回答は行っておりません。
また当財団の「省エネサポートセンター」でも
本プログラムに関するお問い合わせは受け付けておりません。あらかじめご了承下さい。

 

4.謝辞
本プログラムは、国土交通省国土技術政策総合研究所、国立研究開発法人建築研究所及び
一般財団法人建築環境・省エネルギー機構と国・大学等の研究者及び民間企業との
共同研究組織「住宅・建築における省エネルギー性能の評価手法の開発研究
(自立循環プロジェクト)」において開発いたしました。
関係の皆様に深謝の意を表します。