13要素技術の手法と省エネルギー効果
13要素技術のそれぞれについて、省エネルギー効果のある設計手法、エネルギー(1次エネルギー)消費量の削減率などを示します。エネルギー消費量の削減率は、建物の立地条件や設計手法の採用のしかたなどにより異なるため、複数の値(レベル)で整理しています。
ここでは、次の住宅を対象としています。
- 建設地域:比較的温暖な地域(省エネルギー基準による地域区分のIV地域)
- 住宅の建て方:一戸建ての住宅
- 住宅の工法:木造住宅(伝統的構法による住宅も含む)
詳細な内容については、「自立循環型住宅への設計ガイドライン」に解説しています。
要素技術の種類
自然エネルギー活用技術
建物外皮の熱遮断技術
省エネルギー設備技術
