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要素技術の手法と省エネルギー効果

15種類の要素技術について、省エネルギー効果のある設計手法、エネルギー(1次エネルギー)消費量の削減率などを示します。エネルギー消費量の削減率は、建物の立地条件や設計手法の採用のしかたなどにより異なるため、複数の値(レベル)で整理しています。

ここでは、次の住宅を対象としています。

  • 建設地域:比較的温暖な地域(省エネルギー基準による地域区分のIV地域)
  • 住宅の建て方:一戸建ての住宅
  • 住宅の工法:木造住宅(伝統的構法による住宅も含む)

詳細な内容については、「自立循環型住宅への設計ガイドライン」に解説しています。

建物外皮の熱遮断技術