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屋根空気集熱式ソーラーシステム

屋根空気集熱式ソーラーシステム利用イメージ

目的

太陽熱で温められた暖気を暖房、給湯に利用します。

効果

暖房・給湯・換気エネルギーを 計10~25%程度削減できます。

省エネ手法

次の4つがあります。

手法1:集熱部・搬送部・蓄熱部を適正に計画

集熱部・搬送部・蓄熱部を適正に計画し、暖房エネルギーを削減します。

手法2:取得熱(中間期・夏期)や暖房余剰熱(冬期)を給湯に利用

太陽熱を給湯に利用することで、年間を通じてシステムを有効に活用します。

手法3:24時間換気と連動する機能を付加

暖房集熱時に、24時間換気が連動して停止する機能を付加することで、換気設備にかかるエネルギーを削減します。

手法4:太陽光発電を搬送動力源に利用

集熱時に空気を搬送するファンや給湯採熱用の熱媒の循環に電力が必要になります。この電力を太陽光発電でまかなうことで、搬送エネルギーを削減します。

屋根空気集熱式ソーラーシステムのしくみ

図 屋根空気集熱式ソーラーシステムのしくみ

効果の達成方法の例

4段階のレベルで暖房・給湯・換気エネルギー合計の削減の効果が見込まれます。(6地域、居室間歇暖房の場合)

レベル1 【H1区分】手法1+2、手法1+2+3、手法1+2+4
→ 10%程度 削減
レベル2 【H1区分】手法1+2+3+4
【H2~H5区分】手法1+2、手法1+2+3
→ 15%程度 削減
レベル3 【H2~H3区分】手法1+2+4、手法1+2+3+4
【H4区分】手法1+2+4
→ 20%程度 削減
レベル4 【H4区分】手法1+2+3+4
【H5区分】手法1+2+4、手法1+2+3+4
→ 25%程度 削減